穴埋め
じぇんじぇんセッティングの出ないTDR50改。
なんか、ものすごい基本的な部分で勘違いしている気がするのですが、さっぱり分らんので放置です。
って言うか、現実逃避のために別の作業を・・・
で、このTDRですが、外装もひどいんですよ。
テールカウル?リアカウル?
正式名称は知りませんが、要するにお尻のパーツ。

お尻のパーツに穴が空いているのは正解っちゃ正解ですが、このパーツに穴は必要ありません。
ひっくり返して裏から見てみると、穴以外にもひび割れがあります。
お尻のパーツの穴の付近にヒビ割れって、まるで・・・いや、なんでもありません。
このヒビ割れを、半田コテを使ってネチネチと

同じ材質だと思われるカウルの欠片を切り取って溶接棒として、ネチネチと溶接してみました。
強度は・・・知らん。
で、次に
っと、その前に。

↑
こいつをポチっとな
穴の部分に粘土状のパテを練り練りしてから埋め込む

乾燥を待って、ペーパーでシリシリ削ると

ありゃ、ピンボケですね。
細かいへこみをパテで修正して、塗装したら穴があった事は分らん程度になるでしょう。
なんか、ものすごい基本的な部分で勘違いしている気がするのですが、さっぱり分らんので放置です。
って言うか、現実逃避のために別の作業を・・・
で、このTDRですが、外装もひどいんですよ。
テールカウル?リアカウル?
正式名称は知りませんが、要するにお尻のパーツ。

お尻のパーツに穴が空いているのは正解っちゃ正解ですが、このパーツに穴は必要ありません。
ひっくり返して裏から見てみると、穴以外にもひび割れがあります。
お尻のパーツの穴の付近にヒビ割れって、まるで・・・いや、なんでもありません。
このヒビ割れを、半田コテを使ってネチネチと

同じ材質だと思われるカウルの欠片を切り取って溶接棒として、ネチネチと溶接してみました。
強度は・・・知らん。
で、次に
っと、その前に。

↑
こいつをポチっとな
穴の部分に粘土状のパテを練り練りしてから埋め込む

乾燥を待って、ペーパーでシリシリ削ると

ありゃ、ピンボケですね。
細かいへこみをパテで修正して、塗装したら穴があった事は分らん程度になるでしょう。
ずぶずぶと
そんな訳で、一からやり直しのキャブセッティング。
そんな訳って、どんな訳やねん。って突っ込みたくなりますが、ここはあえて華麗にスルーで。
いろんな訳があるんですよ。
訳その1
先週の記事で、なかじさんからアドバイスコメントがありました。多謝多謝!
で、メインボアに空気が流れてないんじゃね?って事やったんで、チョット開けた状態でセッティングのやり直しをします。
チョット開けたってのは、メインボアを覗いて微かに向こうが見える程度。
訳その2
インシュレータ?マニホールド?どっちが正解なんでしょうか?ヤマハ純正部品的には「ジョイントキャブレタ」ってヤツ。
早い話が、エンジンとキャブレタを繋ぐ部品だ。
コイツを交換するんで、キャブセッティングも一からやり直しです。

左が今まで使っていたTZR125用、右がDT125用。
まっすぐなTZR用に対して、DT用はチョット曲がってます。
この曲がりによって、エアクリーナーが付くんじゃないかとの淡い期待と、無理やり感のあるスロットルケーブルの取り回しに余裕が出来るんです。
なので、是非ともDT用を使いたい。
キャブの取り外し、取り付けも楽になるしね。
ちょっと曲がったぐらいならセッティングに大きな変化は出ないでしょうが、問題はコレ
っと、その前に。

↑
こいつをポチっとな
マニホールドを裏から見ると

ずいぶんと感じが違います。
どういう理由で形が違うのか、私なんかにゃサッパリ分らんのですが、きっと重要な意味があるんでしょう。
さて、パイロットジェットをノーマルより一つ大きい#25から試して見ます。
なんで#25からかって言うと、勘です。単なる勘。
で、結果は薄すぎでした。
次に#27.5
まだまだ薄いです。
次に#30
やっぱり薄い。
次に#32.5
薄いよなぁ・・・って気がする。
症状だけでは薄いのか濃いのか、自信が持てなくなってきた。
#35
薄い・・・よね?
う〜ん、良く分らん。
#37.5
・・・分りません・・・(涙)
これ以上大きいパイロットジェットは持ってないんでテスト終了です。
#40より大きなパイロットジェットを買ってきて・・・いやいや、本当に薄いんか?
さらにズブズブと泥沼に落ちていきそうです。
なんやイヤになってきたし。
そんな私も

コイツをクリックしてもらえると元気が出ます。
そんな訳って、どんな訳やねん。って突っ込みたくなりますが、ここはあえて華麗にスルーで。
いろんな訳があるんですよ。
訳その1
先週の記事で、なかじさんからアドバイスコメントがありました。多謝多謝!
で、メインボアに空気が流れてないんじゃね?って事やったんで、チョット開けた状態でセッティングのやり直しをします。
チョット開けたってのは、メインボアを覗いて微かに向こうが見える程度。
訳その2
インシュレータ?マニホールド?どっちが正解なんでしょうか?ヤマハ純正部品的には「ジョイントキャブレタ」ってヤツ。
早い話が、エンジンとキャブレタを繋ぐ部品だ。
コイツを交換するんで、キャブセッティングも一からやり直しです。

左が今まで使っていたTZR125用、右がDT125用。
まっすぐなTZR用に対して、DT用はチョット曲がってます。
この曲がりによって、エアクリーナーが付くんじゃないかとの淡い期待と、無理やり感のあるスロットルケーブルの取り回しに余裕が出来るんです。
なので、是非ともDT用を使いたい。
キャブの取り外し、取り付けも楽になるしね。
ちょっと曲がったぐらいならセッティングに大きな変化は出ないでしょうが、問題はコレ
っと、その前に。

↑
こいつをポチっとな
マニホールドを裏から見ると

ずいぶんと感じが違います。
どういう理由で形が違うのか、私なんかにゃサッパリ分らんのですが、きっと重要な意味があるんでしょう。
さて、パイロットジェットをノーマルより一つ大きい#25から試して見ます。
なんで#25からかって言うと、勘です。単なる勘。
で、結果は薄すぎでした。
次に#27.5
まだまだ薄いです。
次に#30
やっぱり薄い。
次に#32.5
薄いよなぁ・・・って気がする。
症状だけでは薄いのか濃いのか、自信が持てなくなってきた。
#35
薄い・・・よね?
う〜ん、良く分らん。
#37.5
・・・分りません・・・(涙)
これ以上大きいパイロットジェットは持ってないんでテスト終了です。
#40より大きなパイロットジェットを買ってきて・・・いやいや、本当に薄いんか?
さらにズブズブと泥沼に落ちていきそうです。
なんやイヤになってきたし。
そんな私も

コイツをクリックしてもらえると元気が出ます。
泥沼キャブラー
めんどくさいなぁ・・・とは言ってられないTDR50改のキャブセッティング。
しかし、こいつをなんとかしなきゃ乗れません。
でも、やっぱりめんどいなぁ・・・などと思いつつ

ジェット類を幾つか買ってきました。
ケイヒンのFCR用であればウチに少々在庫があるのですが、ミクニのVMには使えません。
まぁ、当たり前です。
マッコイ爺さんならなんとかしてくれるでしょうが、ウチにはそんな便利な爺さんは居ませんし。
こいつを一個一個交換しながら様子を見る訳です。
ガソリンタンクが付いていない、エアフィルターも無い状態のシングルエンジンなので楽っちゃ楽なんですけどね。
直4エンジンのセッティングには泣かされましたが、あれに比べれば雲泥の差ってぐらい楽なんですけどね、それでもいちいちキャブを外して分解して、部品を交換してキャブを取り付けて・・・って作業を何度か繰り返すのはやっぱり面倒。
ぶつぶつ言ってても始まらないんで、まずは安定したアイドリングを目指します。
アイドリングしないエンジンではセッティングもヘチマもありませんからね。
アイドリング付近に効くのはパイロットジェット。
上の写真で言うとポツポツと穴の明いた細長いパーツ。
ノーマルは#22.5
コレを一気に#30に交換。ついでにメインジェットも#180から#200にあげておきます。
で、エンジン始動。
チョークを引くと始動せず。チョークを戻すと始動はするものの、すぐに停止。
こりゃ濃すぎですか。まぁ、予想はしてましたけどね。
次に#27.5に下げてみると、さっきよりはマシなもののまだ濃い感じ。
エアスクリューをまわしてみても関係無し。
さらに#25まで下げてテスト。
んん〜#27.5に比べればアクセルのツキも良いし、アクセル急閉時の回転ダウンも問題ないレベル。
しかし、アイドリングしないのよねぇ・・・
ちょっと濃い感じかなぁ。
しゃーないんでノーマルの#22.5に交換
エアスクリューを調整してみるも安定したアイドリングにはならず・・・
#22.5と#25の間ぐらい?
そんなん売ってないし・・・どうしましょう。
こりゃ久しぶりに泥沼へ落ちて行きそうです。
←こいつをポチっとな
しかし、こいつをなんとかしなきゃ乗れません。
でも、やっぱりめんどいなぁ・・・などと思いつつ

ジェット類を幾つか買ってきました。
ケイヒンのFCR用であればウチに少々在庫があるのですが、ミクニのVMには使えません。
まぁ、当たり前です。
マッコイ爺さんならなんとかしてくれるでしょうが、ウチにはそんな便利な爺さんは居ませんし。
こいつを一個一個交換しながら様子を見る訳です。
ガソリンタンクが付いていない、エアフィルターも無い状態のシングルエンジンなので楽っちゃ楽なんですけどね。
直4エンジンのセッティングには泣かされましたが、あれに比べれば雲泥の差ってぐらい楽なんですけどね、それでもいちいちキャブを外して分解して、部品を交換してキャブを取り付けて・・・って作業を何度か繰り返すのはやっぱり面倒。
ぶつぶつ言ってても始まらないんで、まずは安定したアイドリングを目指します。
アイドリングしないエンジンではセッティングもヘチマもありませんからね。
アイドリング付近に効くのはパイロットジェット。
上の写真で言うとポツポツと穴の明いた細長いパーツ。
ノーマルは#22.5
コレを一気に#30に交換。ついでにメインジェットも#180から#200にあげておきます。
で、エンジン始動。
チョークを引くと始動せず。チョークを戻すと始動はするものの、すぐに停止。
こりゃ濃すぎですか。まぁ、予想はしてましたけどね。
次に#27.5に下げてみると、さっきよりはマシなもののまだ濃い感じ。
エアスクリューをまわしてみても関係無し。
さらに#25まで下げてテスト。
んん〜#27.5に比べればアクセルのツキも良いし、アクセル急閉時の回転ダウンも問題ないレベル。
しかし、アイドリングしないのよねぇ・・・
ちょっと濃い感じかなぁ。
しゃーないんでノーマルの#22.5に交換
エアスクリューを調整してみるも安定したアイドリングにはならず・・・
#22.5と#25の間ぐらい?
そんなん売ってないし・・・どうしましょう。
こりゃ久しぶりに泥沼へ落ちて行きそうです。
←こいつをポチっとな 大きい事は良いことか?
「大きい事は良い事だ」 なんてコマーシャルがあった記憶が、あるような無いような。
テレビなんかは大きい方が良いですね。
大きすぎて観にくいって事もあるでしょうから、ほどほど大きいのが良いでしょう。
夢も大きい方が良いです。
これもまた大きすぎると何かと問題ですが、一般的には大きい方が良い。
なんにしても、ほどほどが良いって事。
先日、ちょっとツーリングへ行って来ました。
ちょとっと伊勢まで。
伊勢神宮にお参りしたり、おかげ横丁の混雑振りを生暖かく見守ったり、冷房の効かないサウナのような部屋で宴会したり。
なかなか充実したツーリングでした。
で、その帰り。
空を見上げると今にも降り出しそうな空模様。
パールロードを走っていた午前中の晴天っぷりからは、考えられないような急激な変化。
そんな中、昼ごはんを食べるためだけに、わざわざ高速を降りて津市内へ。
で、食べたのが

津ギョーザ
普通の餃子5〜6個分の餡を使った揚げ餃子。
美味しいっちゃ美味しかったんですが、ちょっと油がね・・・
餃子もやっぱりほどほどの大きさが良さそうです。
テレビなんかは大きい方が良いですね。
大きすぎて観にくいって事もあるでしょうから、ほどほど大きいのが良いでしょう。
夢も大きい方が良いです。
これもまた大きすぎると何かと問題ですが、一般的には大きい方が良い。
なんにしても、ほどほどが良いって事。
先日、ちょっとツーリングへ行って来ました。
ちょとっと伊勢まで。
伊勢神宮にお参りしたり、おかげ横丁の混雑振りを生暖かく見守ったり、冷房の効かないサウナのような部屋で宴会したり。
なかなか充実したツーリングでした。
で、その帰り。
空を見上げると今にも降り出しそうな空模様。
パールロードを走っていた午前中の晴天っぷりからは、考えられないような急激な変化。
そんな中、昼ごはんを食べるためだけに、わざわざ高速を降りて津市内へ。
で、食べたのが

津ギョーザ
普通の餃子5〜6個分の餡を使った揚げ餃子。
美味しいっちゃ美味しかったんですが、ちょっと油がね・・・
餃子もやっぱりほどほどの大きさが良さそうです。
ういーん ういーん
「ういーん」 と言ってもオーストリアの話ではありません。
私がウイーン少年合唱団に居たって噂はガセですので、お気をつけください。
そんな事実は一切ありませんから。
さて、ういーん ういーん と言えばバイク乗りならばなんの事かピンと来るでしょう。
来ませんか?
ヤマハの2st乗りならばピンと来るでしょう。
そうYPVSの作動音です。
YAMAHA Power Valve System ちゅうて、排気タイミングをアレしてくれるデバイス。
ホンダならRCバルブ、スズキならAETC、カワサキなら・・・知りません。
ええかげんになんとかしたいTDR50改。
どこに繋いだらええのか分らん電線も2本ほど残っていますが、ほぼ電装系は終了しています。
なので、電装系のチェックだけでも済ませておこうかとバッテリーを接続。
そして、キーをひねると。
「ういーん ういーん」
おおっ!YPVSが動いた!やれ嬉しや。
こうなると作業は加速します。
クーラント、2stオイル、ギアオイルなどの液体類を入れて、点滴ボトルにガソリン入れてキャブに繋ぎます。
チョークを引いてキーをひねりキック キック キック

キック三発ぐらいでかかっちゃいました。
意外と簡単にエンジンが始動して、ちょっと拍子抜けです。
後ろに写っているXJRと重なって見にくいですが、元気良く白煙をはいています。
しかし、チョークを戻すと回転が急上昇してアイドリングしません。
チャンバーはノーマルと比べて抜けが良くなっているのか悪くなっているのか分りませんが、エアフィルター無しでキャブの吸気口にステンレスの網を張っているだけの現状では、ノーマルキャブセッティングでは薄すぎるんでしょう。
エアースクリューをいじって見たものの薄すぎる感じは変わりません。
こりゃ、ジェット類を見直しか。
めんどくさいなぁ・・・
私がウイーン少年合唱団に居たって噂はガセですので、お気をつけください。
そんな事実は一切ありませんから。
さて、ういーん ういーん と言えばバイク乗りならばなんの事かピンと来るでしょう。
来ませんか?
ヤマハの2st乗りならばピンと来るでしょう。
そうYPVSの作動音です。
YAMAHA Power Valve System ちゅうて、排気タイミングをアレしてくれるデバイス。
ホンダならRCバルブ、スズキならAETC、カワサキなら・・・知りません。
ええかげんになんとかしたいTDR50改。
どこに繋いだらええのか分らん電線も2本ほど残っていますが、ほぼ電装系は終了しています。
なので、電装系のチェックだけでも済ませておこうかとバッテリーを接続。
そして、キーをひねると。
「ういーん ういーん」
おおっ!YPVSが動いた!やれ嬉しや。
こうなると作業は加速します。
クーラント、2stオイル、ギアオイルなどの液体類を入れて、点滴ボトルにガソリン入れてキャブに繋ぎます。
チョークを引いてキーをひねりキック キック キック

キック三発ぐらいでかかっちゃいました。
意外と簡単にエンジンが始動して、ちょっと拍子抜けです。
後ろに写っているXJRと重なって見にくいですが、元気良く白煙をはいています。
しかし、チョークを戻すと回転が急上昇してアイドリングしません。
チャンバーはノーマルと比べて抜けが良くなっているのか悪くなっているのか分りませんが、エアフィルター無しでキャブの吸気口にステンレスの網を張っているだけの現状では、ノーマルキャブセッティングでは薄すぎるんでしょう。
エアースクリューをいじって見たものの薄すぎる感じは変わりません。
こりゃ、ジェット類を見直しか。
めんどくさいなぁ・・・



