2009-06

固着

着々と進んでいるTDR改。

キャブのファンネルはどうするか・・・は、とりあえず置いといて。

オイルタンクやらクーラントのタンクやら取り付けて、かなり形になってきました。
いよいよハーネスか?
いや、その前にブレーキ関係を見ておきましょう。

雨ざらしで、長期間放置プレイされていたと思われる我がTDR。
アッチコッチで放置プレイの影響が出ている訳ですが、ブレーキもその1つ。

まずフロントから。
フロントのマスターは完全固着でアウト。タンクのフタをあけたら謎の液体で出てきましたからね。
まぁ、パーツをそろえれば復活も可能でしょうが・・・さてどうしたもんでしょう。
ニッシンあたりのタンク別体マスターですか?
出来ればそうしたい所ですがね・・・値段がね・・・13,000円ぐらいしちゃう訳です。
そんなにあったら不動車が一台買えそうな値段です。

ホースは詰まっているみたいで、これまたアウト。

キャリパーピストンはダストシールがキチンと仕事をしていたようで、コンプレッサエアを吹き込んでやるとスッポンと抜けました。
ピストン磨いてシール類の交換で済みそうです。

次にリアまわり。
マスターは生きてるみたい。
ホースも大丈夫っぽい。
でもね、キャリパーがね・・・

1050289.jpg

ピストンの組み方ってコレで良いの?
などと思いつつエアを吹き込む訳ですが、びくともしない。

んじゃエア圧上げてやるか?っと圧を0.5Mpaから0.6、0.7と上げるが全く動かない。
こうなったら意地なので更に圧力アップ。
すると、0.8を越えたところでちょっぴり出てきた。1mmぐらいかな。

しかし、それからが動かない・・・

潤滑スプレーをぶっ掛けてプレスにセット。
せっかく出てきたピストンを1mmだけ押し戻す。
それからまたエアを吹き込むと1.5mmぐらい出てくる。
潤滑スプレーを掛けてプレスで押し戻す。
それからエアを吹き込み・・・

1050291.jpg

なんて行ったり来たりを繰り返すうちに、だいぶん出てきました。

さらに繰り返していると、 ボンッ っと抜けてくれました。すんごい音がしてビックリです。
なんにしても、ピストンを発射しなくて良かったヨカッタ。

しかし

1050292.jpg

腐ってますねぇ・・・見事に。


kusasenri09_banner01.jpg
http://kusasenri.jp/

間隔が問題だ

間隔が問題なんです。
大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ。
物事には最適な間隔ってのがあるんです。

中4日の間隔を明けないと投げられないとか。
どこぞの国で行列に並ぶと、後ろのオヤジがやたらとくっついて来て気持ち悪いとか。
ユルユルでもキツキツでもダメとか。
いろいろと間隔で思い悩むんです。


キャブを買いまして、TDRに使うTZR125用のキャブ。

ウチにTZR250用のキャブが何個か転がってるんで、ばらして一個を使えばええやんってアドバイスを頂きましたが、チョークの関係やら何かと面倒なので断念。

素直にTZR125用キャブを購入。
当然中古をオークションで落とした訳です。オトナの選択ってヤツです。
オトナなら新品買えよとか言わないの。


で、取り付け。
ジャストフィットです。当たり前ですね。
しかし

1050268.jpg

キャブとリアサスの間隔が狭すぎます。

ノーマルのエアクリボックスがそのまま使える訳も無いので、ファンネル仕様でラムエアフィルタかな?なんて思っていましたが、ここまで余裕が無いとは・・・
まぁ、リアサスを付けた時点で、うすうす気がついていたんですけどね・・・

さて、どないしよう。
リアサスのアッパーブラケットの位置をもっと後ろに変更するか?
いやいや、そうなると2stオイルのタンクやらクーラントのリザーバタンクと干渉して、さらにヤヤコシイ事に。
んなら、細いリアサス探すか?
いやいや、そんなん無いし。たとえあったとしてもたいして変わらんし。
じゃあ、ファンネルを無理やり削って入れてフィルター無し仕様か。

どうやら、そこらへんで落ち着きそうです。
このバイクで砂漠を横断するとか計画も無いし、大丈夫でしょう。知らんけど。


kusasenri09_banner01.jpg
http://kusasenri.jp/

草千里09 〜10年前の君に逢いに行く〜

kusasenri09_banner01.jpg
http://kusasenri.jp/

いきなり何やねん? っと思われるかもしれませんが、ちょいと宣伝を。

今から30年前、1979年8月。
九州は阿蘇の草千里が浜駐車場で、一人のカメラマンが草千里にやってくるバイク乗り達を撮影し、それを写真集にしました。

その10年後、1989年8月。
前回の意志を引き継ぎ、全国のバイク乗り達に呼びかけて撮影、写真集を出版しました。1000台以上集まったそうです。

さらに10年後の1999年8月。
私の友人が意思を継ぐために立ち上がり、3000人を越えるバイク乗りを集めて写真集を出版しました。
私も微力ながらお手伝いをさせて頂きました。

17.jpg


どんどん集まってくるバイク乗り。
非常に感動した事を覚えています。

さらに10年後の2009年8月。 そう今年の夏です。

仕事休めるの?って言うかそんな体力あるの?とか問題はありますが、出来れば行きたいと思っています。
一緒に行きませんか?
出来ればチョット手伝ってもらえませんか?


10年前の自分に逢いに行く

もし10年前の自分に逢えたら

頭皮のケアをしっかりするように!気ぃつけなはれやっ!

って言ってやりたいと思います。

天井クレーン

この工場で作業する事になってから、リフトが使えるようになって非常に便利になりました。
逆に、チェンブロックが使えなくなって不便な面もありました。

そこで、鉄工所を経営する友人に相談してみると、二つ返事で協力してくれる事に。

1050026.jpg

不況の影響で暇なんだそうで、あっと言う間に来てくれました。

で、こんな感じに。

1050245.jpg

天井クレーン用の?ビームを使うと高価になるので、あえてH鋼を使用。
吊り下げる物も最大でXJR1200一台分なので、これで充分なんだそうです。

トロリーをセットしてチェンブロをぶら下げると完成です。

これでフレームを吊り下げてスイングアーム周辺やリアサス、フロントフォク周りの取外し取付けが楽になるし、嫌なヤツを逆さに吊り下げて拷問にかける事もできます。しませんけど。

パイピング

バイクシーズン真っ盛りですね。
暑くもなく寒くもない、ツーリングにはもってこいの季節です。

で、ツーリングに行ったら降られるんですけどね、どうせそうですよ。

雨の日曜日、TDRの改造を進めてみました。

以前オークションで買ってあったAR用のラジエターを取り付けて、ホースを繋いで見ます。

まずは上部の出口側

1050145.jpg

TDR50用のノーマルホースをブチ切れば行けそうです。

次に下部入り口側

1050147.jpg

んあ〜〜 ちょっと届かんのね。
さて、どうするべ。

新品のホースを買ってきても良いんやけど、曲げ癖がついていないホースだとポクッっと折れて水流を妨げたりするのよね。

そこで

1050150.jpg

銅パイプを買ってきて切断。
両端に0.5mmの銅線を半田付け。

先ほどのちょっと短いホースを真ん中あたりで切って銅パイプを挿入。

1050151.jpg

バッチリです。
抜け止めも作ってあるので高圧がかかっても大丈夫でしょう。

ただね、この銅パイプがね、1800mmもあるのね。
今回使ったのが60mmぐらいなので、メッチャメチャ余ってます。どうしましょ。

«  | HOME |  »

プロフィール

さんぺん

Author:さんぺん
中国からは完全帰国。

日曜大工や工作でなんか作ったり、バイクや車でどっか行ったり

時々更新するオレ様用日記帳

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ